自宅近くの障害者就労支援事業の担当者さんが利用者に傷つけられ亡くなる事件がありました。
その人を刺したのは、精神障害者だったようです。
刺された方が担当者だったという訳でもなかったようですが、簡単に言えば逆恨みだったようですね。
障害者就労支援の中でも精神障害者の方の就労支援が一番難しく、受け入れ先も少ないとききました。
このようなことが起こると余計に困難になっていくでしょうね。
精神障害者の大半がきちんと薬を服用し、病院へも受診して治そうと頑張っているはずです。
そんな人たちの顔にも泥を塗った形の事件ですよね。
就労支援事業所の勤務体制なんかも問題になってくるのかもしれませんね。
通常事務所には数名の職員が入るのに、お昼休みだったために二人だけだったようですね。
ありとあらゆる観点から、支援事業所の職員の安全対策にも力を取り入れることが必須となってきていますよね。
精神障害者の方は間違いなく罪に問われることはないはずです。
しばらく病院に措置されることはまちがいないのですが、しばらくしたら又普通に社会に帰される訳ですからね。
考えたら怖い話ですよね。
罪を犯したのに、罪を償うことができないから放置なのかーと思ってしまいますよね。
そしてまた支援事業所の職員が対応することになるってわけですよね。
何か根本的対策はないのでしょうかね。